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「ブッタ」のマイペースな性格

ブッタの性格は一言で言うと、良くも悪くも“マイペース”。

どんなにドライブが大好きでも、気分が乗らなければ見向きもしません。
そんな時は、「ブッタ行くよ!!」と声を掛けても絶対に動いてもくれません。

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逆にドライブに行きたいと思えば、私以外の誰かであっても(私の友達など)、車のエンジン音が掛かる音が聞こえると、玄関でお座りをして待機しています。
ドライブに連れて行けないと分かれば、とことこと自分の居場所に行き、ふて寝をしています(-_-)。

また、友達の子供がブッタと遊びたくて、ブッタの名前を何度も呼んでいたとしても、目も開けてくれません。
あまりしつこく名前を呼ばれ続けると、子供たちが来ることができないような場所に隠れてしまいます。

散歩をしていても、自分以外の犬には興味がないらしく、犬が近付いてきたとしても、道ばたの臭いを嗅ぐのに集中しています。
散歩に連れて行く私にとっては楽なのですが、ブッタは本当に愛想がない犬なのです(T_T)。

だけど、こんなマイペースなブッタにも、苦手なものがあります。
それは、“雷”です。

ブッタは、雷の音が人間の耳には聞こえてくる前からソワソワとし始めるので、雨が降る前に洗濯物を中に取り入れることができます。

だんだん雷の音が私の耳でも確認できるようになると、マルチーズのような高い声で吠え始め、私の部屋の戸を「ガリガリ」と爪を立て始めます。

戸を開けると、歩いている私の足にまとわりつき、座っている私の横には、暑苦しいくらいにべったりと寄り添って、私の側から離れなくなってしまいます。
雷の音が聞こえなくなると、何もなかったかのように自分の居場所へと帰っていきます。

このマイペースなブッタ育てたのは私ですが、本当にあきれてしまうくらいのマイペース振りです(>_<)。

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