ミックスのヤマト君は、一日の間に何度も叱られるほどのおバカな性格。
そんなわけで、ニンマリ(*^_^*)してしまうほどのヤマト君の“おバカな伝説”をご紹介しましょう。
ヤマト君のおバカは、ある日の朝の散歩中に起きた出来事(^o^)。
とにかくお散歩が大好きなヤマト君、車が通らない時間帯に離して散歩をしていると、たまたま一台の車が、こっちの方向に向かってくるのが見えました。
私は慌てて、ヤマト君にお座りをさせて、車が通りすぎるのを待つことにしました。
おとなしくお座りをしていることを褒めていると、車が目の前を通りすぎる瞬間、ヤマト君はいきなり暴走し、走っている車を追いかけ始めたのです!!
突然の出来事にあんぐりとしてしまった私は、猛ダッシュしているヤマト君を追いかけ、「ヤマト~!!」と名前を呼んだのですが、戻ってくる気配は全然ありません(汗)。
呆然と立ちつくしてその状況を見ていると、追いかけられている車は、急にスピードを上げ始めました↑↑↑。
もしかすると、ヤマト君が追いかけてきているのに気付いたのかもしれません…(汗)。
ヤマト君がどんなに猛ダッシュしても、車から距離を離されてしまいます。
するとヤマト君は、車を追いかけるのを急に止め、今度は私がいる方向に猛ダッシュして走ってきます。
「待て!!」と大きな声で叫ぶと、走るスピードを徐々に落とし、何事もなかったように私の前にお座りをしました。
非常に怒りまくっていた私は、ヤマト君のおしりをグーでパンチしました(T_T)。
だけどヤマト君は、表情を変えることもなく、いつものバカ顔で私のほうを見ているのでした~(汗)。
他には、ウンチをしている最中に足を滑らせ、コロコロと転がったこともありますし、はしゃぎすぎて足をくじいたこともあります。
学習能力のないヤマト君のことですから、今後も伝説を残していくでしょう(汗)。