ミックスのブッタヤマトは、季節の変わり目になると、よく体調を崩してしまいます(>_<)。
だけど、その度に病院に連れて行くわけにはいきません…。
そのため、ドラックストアやドッグ用品店などで売られている“犬用の薬”は、欠かさずに常備してあります!!
先日、こんなことがありました。
ヤマトが、いつもより落ち着きがなく、床におしりをこすりつけたりしています。
明らかに変な行動をしているので、散歩に連れて行くことにしました。
すると、「ブー!!」と人間のようなおならをし、液状の軟らかいウンチをしました。
こんな状態では中に入れることが出来ません(>_<)。
可愛そうだと思ったのですが、しばらくの時間、外で様子を見ることにしました。
しかし、お腹の調子が治る様子はなかったので、お腹用の薬を飲ませ、食止めをすることにしました。
その状態を2日ほど続けると、ウンチが堅くなり始めたので、いつものエサの料の半分のエサを与えました。
ヤマトは非常にお腹が空いていたらしく、エサが無くなった後の器まで舐めていました(>_<)。
3日目には、いつものような元気が戻り、ウンチの堅さも普通の状態になったので、普通の生活をさせることにしました(*^_^*)。
ブッタもヤマトも、犬だけど風邪を引くこともあります。
鼻水を「タラ~」と流していたり、お腹の調子が悪いときは、風邪を引いているかもしれません。
そんな時には、犬用の風薬を飲ませ、とりあえず様子を見ます。
それでも治らない場合には、動物病院に連れて行くようにしています。
もちろん、狂犬病の予防接種も行っていますし、フィラリアの検査も毎年行っています。
ブッタもヤマトも病院の臭いを記憶しているらしく、車から降りるのを嫌がりますが、抱っこをして予防接種を受けています。
フィラリアの薬を飲ませるときには、エサに混ぜて食べさせるのではなく、手で口をこじ開けて、そのまま飲ませています。
あくまでも私個人の方法です。
噛まれてしまう危険性もあるので、よい子の皆さんはマネをしないで下さいね(笑)。