うちのミックスの愛犬“ブッタとヤマト”は、ドライブが大好き(*^_^*)。
だけど、初めて車に乗ったときは、車酔いをしてしまいました↓↓↓。
ブッタは、夫婦の趣味であるサーフィンに行くために、海まで2時間のドライブ。
峠を越えていくために、上がったり下がったり、左に曲がったり右へ曲がったり、非常にコンディションが悪い道をひたすら走っていると、ブッタは急に元気がなくなってしまいました(>_<)。
心配して車を止めてみると、車のシートの上に嘔吐をしてしまい、グッタリ…。
だけど、海まであと30分位の場所まで来ていたので、再度車を走らせました。
海に着くと、ブッタのことを外につなぎ、私達はサーフィンを楽しみます。
3時間後、ブッタも元気になり、私達夫婦も十分に楽しんだので、帰ることにしました。
帰るまでのブッタは、家に着くまで私の膝の上で眠っていました。
こんなにも辛い思いをしたので、2回目は車に乗ることを拒否するかと思ったのですが、逆に車に乗ることに快感を覚えてしまったらしく、今では車のエンジンの音が聞こえると、甘えた声を出してアピールしてきます。
ちなみにヤマトは、体の大きさが2倍あるのですが、30分のドライブで嘔吐をしました(>_<)。
だけど、ヤマトもブッタと同じく、ドライブが大好きです。
同時に2匹ドライブに連れて行くのは大変なので、どちらか片方だけを乗せています。
ブッタもヤマトも、ゲージに入ることはなく、車のシートにお座りをしています。
毛が抜ける時期には掃除をするのが大変なので、市販されている犬を乗せるときの専用のシートを購入し、それを車のシートの上に敷いて乗せています。
窓を少し開けてあげると、そこから顔を出し、気持ちよさそうにして、黙って座っています。
2匹のミックスと生活をしていると、様々なことに手が掛かってしまうこともありますが、ちょっとしたことに癒しを感じるときがあります(*^_^*)。
私にとってはどちらも大切な家族ですし、大切な宝物です♪。
ミックスのブッタヤマトは、季節の変わり目になると、よく体調を崩してしまいます(>_<)。
だけど、その度に病院に連れて行くわけにはいきません…。
そのため、ドラックストアやドッグ用品店などで売られている“犬用の薬”は、欠かさずに常備してあります!!
先日、こんなことがありました。
ヤマトが、いつもより落ち着きがなく、床におしりをこすりつけたりしています。
明らかに変な行動をしているので、散歩に連れて行くことにしました。
すると、「ブー!!」と人間のようなおならをし、液状の軟らかいウンチをしました。
こんな状態では中に入れることが出来ません(>_<)。
可愛そうだと思ったのですが、しばらくの時間、外で様子を見ることにしました。
しかし、お腹の調子が治る様子はなかったので、お腹用の薬を飲ませ、食止めをすることにしました。
その状態を2日ほど続けると、ウンチが堅くなり始めたので、いつものエサの料の半分のエサを与えました。
ヤマトは非常にお腹が空いていたらしく、エサが無くなった後の器まで舐めていました(>_<)。
3日目には、いつものような元気が戻り、ウンチの堅さも普通の状態になったので、普通の生活をさせることにしました(*^_^*)。
ブッタもヤマトも、犬だけど風邪を引くこともあります。
鼻水を「タラ〜」と流していたり、お腹の調子が悪いときは、風邪を引いているかもしれません。
そんな時には、犬用の風薬を飲ませ、とりあえず様子を見ます。
それでも治らない場合には、動物病院に連れて行くようにしています。
もちろん、狂犬病の予防接種も行っていますし、フィラリアの検査も毎年行っています。
ブッタもヤマトも病院の臭いを記憶しているらしく、車から降りるのを嫌がりますが、抱っこをして予防接種を受けています。
フィラリアの薬を飲ませるときには、エサに混ぜて食べさせるのではなく、手で口をこじ開けて、そのまま飲ませています。
あくまでも私個人の方法です。
噛まれてしまう危険性もあるので、よい子の皆さんはマネをしないで下さいね(笑)。
ブッタはミックスの雌犬。
ヤマトはミックスの雄犬。
雌犬と雄犬、共同生活をするなら避妊手術しなければいけないと思ってしまいますが、雌犬のブッタは避妊手術をしていません。
雄犬のヤマトも特に何もしていないので、ブッタもヤマトも生まれたときの体のままです。
しかも、ブッタは子供を生んだ経験はありません。
こんな2匹の共同生活はありえないと思うかもしれませんが、成立しているのです。
ブッタは、ヤマトのしつこい性格があまり好きではないようで、ヤマトが近づいてくると、そそくさとその場を立ち去ってしまします。
例えを言うと、旦那に興味がない奥さんのようです。
そうかと思えば、2匹が近付き、時にはケンカをすることもあります(>_<)。
そのケンカはまるで、夫婦の“痴話ケンカ”のように見えますよ(^o^)。
もちろん、ブッタにもヤマトにも発情期は必ずあります。
ヤマトはソワソワとして落ち着きがなくなりますし、ブッタは人間の股に捕まり、腰を振り始めます。
ブッタの行動は、「正反対ではないか???」と疑問に思ってしまうこともありますが、見ないようにしています(>_<)。
発情期の頃に気を付けていることといえば、2匹を近づけないようにしているだけです…(>_<)。
まとめると、私はあまり努力をしていないので、ブッタがヤマトを気に入らなかったのがよかったようです(*^_^*)。
ブッタに嫌われているヤマトには申し訳ないのですが、犬にも好き嫌いがあるんだな〜と、感心しております。
ブッタもヤマトも、元は外で生活していました。
そのため、中で生活をするルールを教えるが非常に大変でした〜(>_<)。
特に、人間には考えられないようなイタズラを沢山してくれたので、そのイタズラを止めさせるために色々と苦労しました〜(^_^;)。
ブッタもヤマトも、なぜか“電気コード”が大好き。
それは、目を離した隙に、見えている電気コードを噛むんです(>_<)。
さすがに、電気コードを食いちぎってしまうほどはやりませんでしたが、修正するために巻かれたビニールテープの部分が、痛々しく見えます<(_ _)>。
これでは駄目だと思った私は、しつけをしようと思いついたのです。
電気コードを噛んだ形跡を見つけたら、その場所まで犬を連れて行き、お座りをさせて「駄目でしょ!!」と真剣な顔をして叱ります。
何度も同じイタズラをしたとしても、負けずに同じことを繰り返します。
そうすると、気付いた頃には、電気コードに近寄ろうともしなくなりました(*^_^*)。
勝ち負けで言うと、私の勝利です!!
犬の大好きなイタズラを止めさせるためには、心を鬼にしてしつけをしなければなりません(>_<)。
だって、犬は人間の言葉を理解するまでに時間が掛かってしまうからです。
心にゆとりを持ち、何事にも根性です!!〜。
分かってもらうまで、諦めずに頑張って下さいね(*^_^*)。
ブッタの“お手”は、手首を曲げてしまうので、ちょっぴり変です(*^_^*)。
ヤマトの“お手”は至って普通ですが、どっしりと重量感のある“お手”です(^o^)。
しつけも2回目になると、普通になるんですかね(笑)。
♪ブッタとヤマトお手のしつけ方♪
お座りと同じく、私が“お手”のしつけを覚えさせるときの基本は、耳で聞いて覚えてもらうところから始めます。
それは、お手が出来なくても、必ず「お手!!」と言うようにします。
お座りをさせた後に「お手!!」と言い、犬の右手を持ちます。
次に、「おかわり!!」と言って、犬の左手を持ちます。
お手もおかわりも出来るようになったら、思いっきり褒めてあげて、ご褒美をあげましょう♪。
もちろん、完全にお手が出来なくても、頑張っているだけでもご褒美をあげましょう♪。
ブッタとヤマトは、これを何度も繰り返すことによって、お手とおかわりが出来るようになりました(^o^)。
今では、お手をすればおやつがもらえると思っていますが…(>_<)。
ちなみにですが、そんな企みがあるときには、おやつは与えません!!
私は、スパルタ教育ですから〜(*^_^*)。